家計簿を無理せず安全に続ける3つのコツ

お金
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

本日の話題

家計簿をつけてますか?
貯金をコツコツ貯めるためにも、
家計の支出を把握して、
減らせる支出を見つける
必要がありますよね?
ということで、
本日は家計簿を無理せず続ける
“はむ”家のコツをお伝えします。
便利な家計簿アプリも沢山できましたが、
気をつけないとあなたの資産なくなっちゃうかも。

この記事がおすすめな人
  • 家計簿をつけるのが3日坊主になってしまう人
  • 家計簿で支出管理をこれから始めたいと思ってる人

家計簿をつけている人は半数以上

就職でお世話になった方も多い、

マイナビさんでは配偶者が家計簿をつけていると

回答した人が56.1%もいました。

Q.自分または配偶者が家計簿をつけていますか?

・はい……56.1%
・いいえ……43.9%
※有効回答数326件。単数回答式。小数点第二位を四捨五入

※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年3月26日
調査人数:326人(22~39歳の男女)


マイナビライフサポート

この回答のコメントにもありましたが、

「収支の流れや、無駄な買い物が明確になり、

家計を管理しやすくなる」

ということで、

家計簿をつけている人も多いと思います。

もちろん、”はむ”も結婚してから

家計簿をつけるようになりました。

家計簿をつけるのを長続きさせるために

“はむ”が家計簿をつける上で気をつけていることは3つ。

  1. 家計簿を正確につけると疲れるので大雑把に
  2. 家計簿をつけるのに楽できるのならば楽にする
  3. アプリを使う場合、銀行口座やクレジットカードは連携しない

一つずつ説明していきます。

1.家計簿を正確につけると疲れるので大雑把に

さぁ、ここで問題です。

Q.レシートに食費と消耗品がまざっていたらどうしますか?

  • A1.レシート内の食費と消耗品を別々に計算し直して入力する
  • A2.その他に一括で分類して入力する
  • A3.多い分類に合わせて入力する

我が家は

「A3.多い分類に合わせ入力する」

で統一してます。

”はむ”は

続けられないなら、

管理は少々大雑把になってもよい

という考えです。

家計簿の目的はなんでしょうか?

家計の出費が

どの程度あるのかつかんで

出費を抑えられるもの発見する

というのが目的ではないでしょうか?

なので、

家計簿を細かくつけることは二の次

レシートを見て、

ざっくり食費が多ければそのレシートの金額を

すべて食費にすべてつけてしまいます。

2.家計簿をつけるのに楽できるのならば楽にする

家計簿つけるのって地味に面倒ですよね?

なので、家計簿をつけるために

楽できることは楽します。

例えば、世の中にはこんなものがあります。

  • レシートを写真で撮ったら、自動で家計簿アプリに登録される
  • クレジットカード明細が自動で家計簿アプリに登録されるもの

そういったものをまずは使って、

家計簿をつける手間を

なるべく減らすようにしてます。

まずは

家計簿をつける習慣を作ることが大事ですからね。

3.アプリに銀行口座やクレジットカードは連携しない

”はむ”はメーカーのIT部門に勤務してます。

なので、そこそこITに関する知識はある方。

ちょっと前に銀行口座から勝手に引き出された

というニュースがあったの覚えてますか?

>>ドコモ口座不正引き出し事件

詳しい技術的な話は抜きに原因を語ると、

セキュリティの穴を見つけて、

そこに対して攻撃をしかけたが原因。

さて、ここでまた問題です。

Q.無料の家計簿アプリはどこで収益を得ているでしょうか?

  • A1.画面切り替え時などに表示される広告で収益を得る
  • A2.利用者が入力したデータを他社に売って収益を得る
  • A3.新たなアプリ開発に向けた投資なので、収益は求めてない

家計簿アプリによって状況は異なりますが、

すべてありえるものです。

何を言ってんじゃってことで、

解説していきますね。

A1.画面切り替え時などに表示される広告で収益を得る

これはわかりやすいと思います。

無料のゲームや、ブログもそうですが

広告が表示されることで

宣伝してくれてありがとう」と、

表示されたゲームやブログの管理者に

お金が入るという仕組みです。

A2.利用者が入力したデータを他社に売って収益を得る

広告や、皆さまが家計簿アプリに入れたデータを

誰のデータかわからないようにして、

そのデータを売ることで収益を得ています。

統計データは

販売戦略や、

新たなビジネスのネタを探すのに

有益だから売れるのです。

誰のデータかわからんようにしたといえども、

実際どのようなデータになっているのかは見てないので

どんなデータになってるかわかりませんよね。

もしかしたら、データの加工が失敗して、

自分の買ったものを

見知らぬ人知ってるかも。

A3.新たなアプリ開発に向けた投資なので、収益は求めてない

A2と同じく、

新たなアプリやビジネスをネタを見つけるために

投資の位置づけで家計簿アプリを

無料で提供していることもありえます。

データの管理がおざなりだと、

家計簿アプリからデータが流出して、

自分の買ったものを

見知らぬ人知ってるかも。


ここまで読んでお気づきの方もいるのではないでしょうか?

アプリに自分の口座や、

クレジットカード情報を連携時に、

利用しているアプリの会社が

情報管理に失敗したら、

どうなるでしょうか?

自分の資産が勝手に使われる可能性が

高くなります。

先日、【ドコモ口座不正引き出し事件】を例にすると、

ドコモさんという超大手でも

最初補償を渋っていました

では、無料の家計簿アプリならどうなるでしょうか?

無料で使ってたんだから、補償しない

って言われても仕方がないですよね。

なので、有料のアプリを使うならばともかく

無料のアプリで家計簿アプリを

使おうと思っている人は

銀行口座やクレジットカード決済を

アプリに連携することは私はおすすめしません。

まとめ

今回は”はむ”家の家計簿の付け方について

まとめてみました。

この考え方を踏まえて、

次回は”はむ”が利用してきた家計簿アプリと、

GoogleFormを用いた家計簿を紹介します。

”はむ”に聞いてみたいことがある方はコメントや、

Twitterからご連絡くださいね。

それでは~

関連記事

コメント