結婚式、コロナの中だからこそ家族婚という選択肢もあります。

結婚
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本日の話題は家族婚

昨今コロナの影響で友人を招いた大規模な結婚式を避ける人も多いのではないでしょうか?そんな人にご紹介したいのが、家族婚となります。これから結婚式を考えている人に役立てば嬉しいです。

家族婚とは

その名の通り、友人を呼ばずに親類だけで行う小規模結婚式のことです。
「ゼクシィトレンド調査2019」によると、30人未満で結婚式を挙げた割合は15.0%。
30人以内がすべて家族婚とは限りませんが、少人数の結婚式が一定数開催されているのはわかると思います。おそらく、2020年はコロナの影響で家族婚の開催が増えているでしょう。

選ぶ理由は・・・

家族婚を選ぶ理由としては一般的には、

  • 新郎と新婦で招待客の人数が異なる
  • 派手な演出はいらずお世話になった方への感謝のみ伝えられたらよい

といった理由があるようです。

私は、親類だけの20名に満たない人数で2019年に結婚式と披露宴をしました。
友人を招待した場合に新郎と新婦で人数差が出ることもありましたが、
元来派手な演出や出し物がいらないという共通の思いがあったためです。

家族婚で気をつけた方が良いこと

では実際、家族婚をするうえで気をつけたいことはなんでしょうか?
原則、家族婚以外と変わりませんが、披露宴の出し物をどうするか、場を持たせるだけ決めておく必要があります。

私の場合は「親類に感謝の気持ちを伝えつつ、美味しい食事をしながら楽しい時間を過ごす」ことにテーマにはして、プログラムを組みました。
プログラムを組むときに考えたポイントは

  • 衣装替えをしていない
  • 食事のランクは上げた

ことです。

その上でプログラムはこんな感じです。

《プログラム》2時間 
新郎新婦入場
  ↓ 
新郎あいさつ
  ↓ 
ファーストバイト  子供にケーキを運んでもらう演出
  ↓ 
料理の演出  シェフが料理に炎をつけて場を盛り上げる
  ↓ 
ラッキードラジェ  子供に当たりを仕込みお菓子をプレゼント
  ↓ 
新婦の手紙
  ↓ 
両家あいさつと記念品の贈呈  メッセージ付きの時計をプレゼント
  ↓ 
プチギフトをプレゼントして参加者をお見送り  プチギフトは小瓶のジャム

2次会はどうするのか?

過去に結婚式にお呼ばれしているとやっぱり招待しないといけないかなーという考えもありますよね?なので、式、披露宴終了した当日に、親類を除いて友人だけで2次会をしました。
こちらは友人しかいないので、堅苦しくならなく、久しぶりに会う友人とも会話ができる楽しい会になりました。

2次会の費用を抑えるポイント

家族婚で友人が2次会からくる前提なら、衣装替えの必要もなく、式や披露宴で着た衣装であっても友人にはお初の衣装になるため、使い回しといった印象を与えることもありません。
まとめると、

  • 衣装や、お花を2次会の会場に持っていける費用を抑えることができるため、式、披露宴の当日に2次会を開催するほうがよい。
  • 衣装は式場以外に持ち出すと持ち出し料がかかることがありますが、違う日に借りるより断然お得。

正直、式、披露宴、2次会と友人に参加して頂くと、友人の費用負担も大きいので、目的をわけて開催するという選択肢もありだと思います。

結婚式をお得にする方法として開催時期を考慮する方法もあります。「結婚式、開催時期でお得になるかも」にまとめておりますので、ご参考にどうぞ。

それでは~

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