出産病院の決め方と病院情報取得方法について

出産
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本日の話題は出産病院の決め方

「妊娠したかも、病院どうしよう?」
まず悩むことですよね?
ということで、本日の話題は出産病院の決め方です。
我が家の出産病院の選定基準と、
その病院を決めるまでのリサーチ方法のご紹介です。

この記事がオススメな人
  • 出産病院がまだ決まっていない妊婦さんや、そのご家族
  • 妊娠が発覚したばかりで病院にまだかかっていない妊婦さんやそのご家族

出産病院の選定基準

我が家の出産病院の選定基準は4つ。

~”はむ”家の出産病院選定基準~

  • 【必須】 里帰り出産ができること
  • 【必須】 無痛分娩を扱っていること
  • 【必須】自宅(または里帰り先)からタクシーで5000円未満であること
  • 【できたら】 クレジットカード払いができること

ひとつずつ説明していきます。

【必須】里帰り出産ができること

はむ、出産はどこでする予定なの?
僕の実家は京都だし、はむの実家のほうを頼ってみたら?

母も里帰り出産だし、
自分自身の体力の回復を兼ねて、
実家の近くの病院で出産してくるね。

現在神奈川県に住んでおり、私自身の実家が埼玉県、旦那さんは実家が京都です。

自分自身の実家に帰るのにも神奈川県から埼玉県の移動なので、

1時間半程度で移動できることもあり、

出産後の身体の回復を考え、自分の実家での里帰り出産を決めました。

3時間ごとにミルクが必要になる赤ちゃんのお世話をしながら、

自分の身体の回復もとなるとノイローゼになる危険もあったからです。

よって、”はむ”は里帰り先と、里帰り前までかかる病院の2つを選定する必要がありました。

【必須】無痛分娩を扱っていること

はむ、最近は無痛分娩があるらしいよ。
陣痛の痛みを和らげるだけでなく、
身体の回復も早いらしいよ。

無痛分娩聞いたことあったけど、よく知らないな~
でも、痛いのも、出産のダメージからの回復も早めるなら、
メリットだらけだね。

無駄に痛いことをしなくて済むならばそれはありがたいですよね。

また身体の回復が早いというメリットもあります。

無痛分娩の体験記に記載していますが、

無痛分娩は麻酔により痛みを和らげる措置のため、

麻酔医いる病院でなければ無痛分娩を行うことができません。

よって、里帰り先の病院は必然的にクリニックではなく、

麻酔医がいる病院である必要があります。

逆に言えば、里帰りするまでにお世話になる病院は

無痛分娩を扱っていなくてもよいということですね。

【必須】タクシーで5,000円未満であること

はむ、妊婦は病気じゃないので、
救急車が使えないらしいよ。
我が家、車がないからその場合はタクシーを使うことになるね。

陣痛の中、あまり遠くにはいけないから、
タクシーで行ける距離もふまえて病院選びしないとだね。

万が一があった場合、妊婦は病気ではないため、

命の危機に関わる状態は別として

救急車を使うことができません

そのため、自分でタクシーを呼び、病院に行く必要があります。

そういったことを考えた場合に「タクシーで5000円未満で行ける病院」を条件としました。

タクシーで5000円未満で行ける場所とは・・・

配車予約をした場合
時間を指定した上で配車依頼をし、10km走行する場合は以下の計算式で算出できます。

【 計算式 】
10km(走行距離) – 1.052km(初乗距離) = 8.948km(加算距離)
8.948km(加算距離) ÷ 0.233km = 39回 (距離加算運賃の計上回数)(小数点切り上げ)
420円(初乗運賃) + 80円 × 39回 = 3,540円
3,540円 + 420円(迎車料金) + 420円(予約料金) = 4,380円(総額)

https://p-chan.jp/taxi/column/taxi-10km#i-5

上記の通り、早朝や夜間といった割増料金も考えると10km

これ以上離れると妊娠中に何かあった際に緊急で病院に行く時間も考えると、

金銭的な面というより身体面でもしんどいですよね。

【できたら】クレジットカード払いができること

はむ、妊婦は病気ではないため、
健診や、検査代には健康保険は使えないよ。
なかなかのお金になるね。

母子手帳をもらうときにクーポン券がもらえるけど、
それ以外のお金は自己負担になるなら、
高額になるし、カード払いしてポイント貯めたいよね。

妊婦は病気ではないため健康保険が使えず、病院代は全額自己負担

でも、自治体から母子手帳をいただく際、

自己負担を少なくできる健診代の補助のクーポンをいただけることが多いです。

しかし、クーポンとは別のオプション検査や、

クーポンでは賄えない健診代が発生します。

超音波スクリーニングと4D検査」や「クアトロ検査」が該当します。

このようなオプション検査になると1万円を超えます

この金額が馬鹿になりません。

よって、クレジットカード払いができる病院であれば

現金が足りなくても心配しなくてもすみますし、

クレジットポイントを貯めることができます。

とはいっても、これはできたらの条件です。

病院の質がよければ現金で支払いでも致し方がないと思います。

ちなみに、手続きが別途必要なことがありますが、

里帰り先でも健診代の補助クーポンを使うことができます。

病院選定基準のポイント
  • 出産後の身体をいたわり、里帰り出産選択。
  • 無痛分娩は陣痛の痛みを和らげ、出産のダメージからの回復が早いが、麻酔医がいなければできない。
  • 妊婦は命に関わる場合を除き救急車は使えず、通院時や陣痛時にはタクシー利用することとなる。金銭的、身体的負担を考え、病院と自宅(or実家)までの距離は10Km以内。
  • 出産にかかる健診や検査の費用は健康保険は使えず、自己負担。高額になることも踏まえ、できたらクレジットカード払いができる病院を希望。

病院リサーチ方法

リサーチ方法は以下2つです。

今の時代当たり前のリサーチ方法です。

~はむ家のリサーチ方法~

  • 病院のホームページ
  • ネットの口コミ
  • ブログの記事
  • 電話での確認

病院のホームページ

公式の情報です。

病院が出している情報なので、これに誤りはありません。

逆にホームページに書いてなければ問い合わせをするしかありません。

ホームページでは、

 無痛分娩を扱っているのか、

 クレジットカードを使うことできるかなど、

の情報を入手することができます。

ネットの口コミ

ネットの口コミは良い意見もあれば、悪い意見も多いです。

よって、複数のサイトで確認をし、

その病院の状況を掴む必要があると思います。

私が衝撃だったのが、里帰り出産を認めていない病院があること。

コロナが流行っている地域からの妊婦を受け入れないというのならば理解はできるのですが、

私が病院を選定している時期はまだコロナが流行る前。

ではなぜなのでしょうか?

ここからは推測ですが、出産が通院よりも儲かるのではないでしょうか。

だからはじめから自分の病院で出産しない妊婦は診察しないというスタンスなのかと。

私のように里帰りを視野に入れている場合は死活問題です。

ブログの記事

大きな病院ですと、その病院で出産した人も多く、

ブログの記事になっていることもあります。

実際、私が選んだ里帰り先の病院は日本で3本の出産が多い病院です。

そのため、その病院に対するブログ記事がわんさかあり、

利用者の生の意見は大変参考になりました。

電話での確認

里帰りを認めていない病院の場合は

電話で里帰り先を認めていないことを教えてくれたりします。

ネットで得ることができなかった情報を電話で最終的に確認をして、

納得いったらその病院にかかればよいかと思います。

病院リサーチのポイント
  • 病院のホームページは嘘偽りのない公式の情報。
  • 里帰り出産を認めていない病院もある。
  • ネットの口コミは良い意見も悪い意見もあるため、複数のサイトをみて判断する必要がある。
  • ブログの記事は利用者の生意見なので、大変参考になる。
  • ネットで得ることができなかった情報は電話で直接確認。

まとめ

妊娠したら考えること多い、身体もしんどいなか、

10ヶ月後の出産を考えて、病院選びをしなければならないのです。

里帰り有無で病院の受け入れ有無が変わってきますので、

まずは里帰り有無だけは決めるべきと思います。

それでは~

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