GoogleFormで家計簿を作ろう

お金
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

本日の話題

家計簿第3弾。
無料のアプリで満足しなかった
”はむ”は、自分で家計簿を
作ることにしました。
手間をかけずに自分の好みに、
あなたのそんな願いを叶えられるかも。

~家計簿第1弾~

~家計簿第2弾~

この記事がおすすめな人
  • 家計簿アプリを使ってみたけど、自分の好きなようにアレンジできないのに不満を抱えている人
  • プログラミングを行わずに自分で家計簿を作ってみたいと思っている人

“はむ”家の家計簿の考え方

まずはおさらいから。

”はむ”家の家計簿の考え方は↓の通り。

  1. 家計簿を正確につけると疲れるので大雑把に
  2. 家計簿をつけるのに楽できるのならば楽にする
  3. アプリを使う場合、銀行口座やクレジットカードは連携しない

この記事から読んだ人向けに説明すると、

”はむ”はメーカーのIT部門にて働いています。

なので、3つめには普段から気をつけてます。

この3つ目は

気をつけないとお金がなくなる危険

を防ぐもの。

「なんで?」と思う方は

↓リンクから読んでみてください。

”はむ”家の家計簿の考え方へ

自分で家計簿を作ろうと思ったわけ

”はむ”は無料の家計簿アプリを使ってきました。

でも、自分にあった項目がなかったり、

支出がわかりにくかったりと

家計簿に対して

カイゼンしたい思いがありました。

>>”はむ”おすすめの安心で無料の家計簿アプリを見る

ちなみに”はむ”はメーカーのIT部門に勤務する前は、

SIerというシステム開発を請け負って

実際に作る会社につとめてました。

なので、自分の納得できる家計簿アプリを

一から作ることはできると思います。

でもね、

0歳の娘を抱えて育児や家事の隙間

家計簿アプリを作るのは無理

プログラムを組んだことがある人は

わかると思いますが、

一度ハマったら、

何時間も不具合修正したり、

場合によっては自分で作ったアプリが

セキュリティの穴になってしまうことも

ありえます。

そんな対応していたら、

何日かかるんやーってことで、

今使っているサービスを利用して、

安心安全に、自分の思いを叶える

家計簿アプリを作ることにしました。

今使っているサービスを利用するので、

プログラミングの知識は不要です。

ホームページを作るときに使うような

HTMLやCSSの知識も不要です。

なので、IT初心者でも

ある程度形にできると思いますよ。

  • 自分にあった家計簿アプリを作るために今使っているサービスを利用して、作業時間を大幅に短縮
  • 今使っているサービスを組み合わせるため、プログラミングの知識は不要。ホームページを作るときに使うようなHTMLやCSSの知識も不要

Googleのサービスで作った家計簿の紹介

おまたせしました。

実際に”はむ”が作った家計簿のご紹介です。

GoogleFormを使った入力画面

↑のような形で、

家計簿のデータを入力する画面は、

GoogleさんのサービスGoogleFormを使ってます。

>>GoogleFormの紹介をみてみる

GoogleFormは元はアンケートツールですが、

アンケートの質問項目を家計簿をつけるうえで

必要になる項目の質問にしてます。

そして、

我が家の家計簿方針の

「家計簿を正確につけると疲れるので大雑把に」

に基づいて、

明細不要、

合計しか入力しないようにしました。

それに伴い、レシート撮影は不要

でも、何の買い物か後で

振り返られるように、

ちょっとしたメモ項目を作りました。

また、我が家のお財布事情上、

どっちが出したかわかるような項目も用意。

こんな項目、まず市販の家計簿アプリにはない(笑

分析画面はスプレッドシートで

分析の画面は↑のように

Googleさんのスプレッドシートを使ってます。

スプレッドシートとは、

マイクロソフトさんのEXCELようなもので、

入力したデータをピボットテーブルという

自動でまとめてくれる機能を使い、

その結果をグラフ化してます。

入力したデータをピボットテーブルで

表にしているので、

毎月の変動は見れるし、

カテゴリごとにグラフ化しているので、

日々の変動具合も見れます。

総合計に対して

食費と日用品が占める割合が大きいので、

総合計と一緒に変動具合が見れるので、

食費と日用品の金額は変わらないのに、

支出が増えたときは一発でわかる仕組み

さらに大量のデータを入力したときは

スプレッドシートに直接記入で、

データ入力の手間が減らせます。

クレジットカードの明細を

月に一度スプレッドシートに

貼り付けることで、

データの入力の手間は省けます

また、

”はむ”はこの家計簿に移動するときに、

食費や日用品は移動しなくてもよいけど、

光熱水費は移動したくて、

スプレッドシートに一括で入力して

データ移動をしました。

Googleのサービスで作った家計簿を作るときの注意点

注意点は3つ。

スキルが必要になる部分もあります。

  1. Googleのアカウントが必要
  2. ピボットテーブルやグラフを作る知識が必要
  3. 月ごとの集計を行えるようにスプレッドシートに「年月」項目を追加する

Googleのアカウントが必要

これはわかった話ですよね。

Googleのサービスを使うため、

Googleのアカウントが必要です。

事前にGoogleのアカウントを忘れずに

用意しましょう。

初めてGoogleFormを使う人もいるかと思いますので、

アクセス方法も念の為、お伝えします。

アクセス方法は2つ。

GoogleFormへのアクセス方法

  1. URLからアクセスする方法 (https://docs.google.com/forms/u/0/)
  2. アイコン集からアクセスする方法

詳しいアクセス方法は↓の通り。

アイコン集からアクセスする方法を覚えると、

スプレッドシートやGmailなど様々な

Googleさんのサービスにアクセスしやすくなります。

ピボットテーブルやグラフを作る知識が必要

マイクロソフトさんのEXCELで

ピボットテーブルや、

グラフを作る知識があれば

Googleさんのスプレッドシートでも

同様のことができます。

なので、

「ピボットテーブルってなんぞやー」

「グラフってどう作るやー」という人には

この家計簿は向いてないと思います。

そうは言ってもという方もいると思いますので、

“はむ”家と同じ分析方法のピボットの操作方法を

載せておきます。

まずはこれでピボットの凄さを見てみてください。

ピボットもグラフも使えると、

お仕事だけでなく、

日々の生活も楽になるので、

ぜひこの機会に思えてしまうのも

有りですよ。

医療費控除の医療費計算のときには

ピボットが使えると非常に楽です。

月ごとの集計を行えるようにスプレッドシートに「年月」項目を追加する

月ごとに分析を行えるように

GoogleFormから入力したデータ以外に

スプレッドシートに

自分で項目を追加しています。

それは

GoogleFormのお買い物日の日付から

年月を自動で入力してくれる関数

仕込んだものです。

↑の画像の通りですが、

コピーして使えるように

貼っておきますね。

~年月を自動で入力してくれる関数~

=TEXT(YEAR(B2),”00″)&”年”&TEXT(month(B2),”00″)&”月”

まとめ

無料のアプリの家計簿を使っている人も多いと思いますが、

自分の好みにカスタマイズしたいって人には

Googleさんのサービスを使って

家計簿をつけてみませんか?

”はむ”に聞いてみたいことがある方はコメントや、

Twitterからご連絡くださいね。

それでは~

改定履歴

2021/08/06 GoogleFormへのアクセス方法を追記

2021/08/06 ピボットの操作方法を追記

関連記事

コメント