1枚あたりの値段だけじゃない、最適なおしりふき

お金
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本日の話題

こどもが生まれたら、ほぼ使うことが間違いなしの
「おしりふき」に関する話題です。
コストと、衛生面をふまえた、
”はむ”家のおしりふきに
対する考え方をご紹介します。
最後におすすめのおしりふきも
ご紹介してますので、
要チェックですよ!

我が家の考え方

当たり前の話ですが、以下が大方針です。

”はむ”家のおしりふきの大方針

常にきれいな面でおしりを拭いてあげる

でも、これをどう実現するかが

今回のキーポイントになります。

おしりふきは

トイレトレーニングが終わるまで、

お付き合いすることになる、

育児には欠かせないアイテム。

紙おむつのGOON.プラスを作っている

エリエールさんでは

2歳後半から3歳頃

トイレトレーニングを始めるとのこと。

>>エリエールさんのトイレトレーニングの話

計算をしやすく、

新生児のときのうんちの回数もまるめて、

1日3回のうんちをするとして、

3回 ✕ 365日 ✕2.5年 = 2,737.5回 。

こう考えると毎日使うおしりふきのコストも

馬鹿になりませんね。

おしりふきの値段を決める要素

ということで、

今回はおしりふきのコストを

決める要素を”はむ”の実体験からお伝えします。

おしりふきのコストを決める2大要素

  1. 厚さ
  2. 水に流せるかの有無

1つずつ説明していきますね。

1.厚さ

まずは、なんと言っても『厚さ』。

おしりふきには

『厚手』のものと、

『薄手』のものがあります。

特にパッケージに

『厚手』の表記がなければ、

『薄手』に分類される

と思って間違いありません。

厚手になると

ティシュと同じように、

おしりふきも使う素材料が多くなるため、

コストアップとなります。

でも一方で、

1回に拭き取れる量が増えたり、

手が汚れにくい

いうメリットもあります。

2.水に流せるかの有無

次に出てくるのが水に流せるかどうか。

おしりふきを

トイレットペーパーのように

水に流せるかどうかという点です。

これも流せるように

水に溶けやすい素材を

使う必要があるため、

コストアップになりますよね。

でも、でかけ先など

汚れ物を持って帰らなきゃ

ならないような場合には、

おむつは

持ち帰らなければならないとしても

トイレに持っていって、

おしりふきだけ水に流してしまえば

汚れものを減らすことができます。

”はむ”家の大方針を実現する方法

厚手のおしりふきや、

水に流せるおしりふきを

実際に使ってみて、

”はむ”家では以下の方針に落ち着きました。

”はむ”家のおしりふきの大方針を実現する方法

薄手のおしりふきをコストを考えず遠慮なく使う。

厚手のおしりふきを使わない理由

厚手のおしりふきは

1回で取れる量が

多いかもしれませんが、

コストを考えたら使ってる

おしりふきの枚数は

そんなに変わらないと感じました。

もしかしたら、

厚手だと1回拭いた面を畳んで、

新しいきれいな面を出して使う

なんてことをするかもしれません。

でもね、

ゆるゆるうんちだったりしたら、

1枚で違う面を拭くなんてことは

できないと思います。

少なくとも”はむ”家ではできん。

だったら、

薄手で遠慮なく

おしりを1回拭いたら

次のおしりふきを出して、

常にきれいな面で拭いてあげよう

そこに落ち着きました。

水に流せる機能は不要となった理由

次に水に流せる必要があるかの点。

これは不要かなと思いました。

我が家では、おむつに

使用したおしりふきを入れて、

まるめて捨てる運営をしています。

その使ったおしりふきを水に流したところで、

結局おむつのゴミは発生してしまいます。

紙おむつのゴミの面積が

使用したおしりふきに

中に入れたところで、

ゴミの量も

そこまでかわらないなら、

コストをかけて

水に流せる必要はないと

結論づけました。

”はむ”のおすすめのおしりふき

ということで、

ここで”はむ”がいろんところで、

おしりふきを購入してみて、

コスト的に

魅力と思ったところを紹介します。

おすすめは

西松屋さんの【SmartAngel】 おしりふき

12個パックと、3個パックと売ってますが、

保管場所のスペースに余裕があるのならば

12個パックのほうがお得です。

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価格
(税込み)
790円295円
枚数80枚✕12個=960枚80枚✕3個=240枚
1枚あたりの値段約0.80円約0.80円

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もし、西松屋さんがそばにない、

荷物をもって帰るのが大変という方には

西松屋さんの公式通販からなら、

36個パックの通販があって、

こちらは

送料無料で送ってくれるそう。

>>西松屋さん公式通販サイトへGO

また、店舗から個別に配送といった場合には、

「配送料金」の相談にも個別相談に乗ってくれるよう。

>>西松屋さんのQ&AへGO

まとめ

今回は”はむ”家での

コストと、衛生面をふまえた

おしりふきの購入方針と、

おすすめのおしりふきをご紹介しました。

日々使うものなので、

どうしたらお得で不便なく使うことができるのか、

その点を考えて”はむ”家では日々暮らしてます。

”はむ”に聞いてみたいことがある方はコメントや、

Twitterからご連絡くださいね。

それでは~

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