電気調理鍋、我が家の比較結果を公開

便利家電
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

電気調理鍋を買おうとしたきっかけ

我が家にはガスのお手頃な圧力鍋がありました。
結婚してから2年半ほど週2回は活躍していましたお供。
ある日、パッキンが壊れ、
ガス台を液漏れさせ、床まで掃除することに。。。
「なんてこった。これでは日々のご飯が大変や」
ということで、
電気調理鍋買うことになりました。

この記事がオススメな人
  • 電気調理鍋の購入を考えている人
  • 我が家に向いている電気調理鍋がどれなのか迷っている人

電気調理鍋の選定基準

我が家の電気調理鍋の選定基準は3つです。

~我が家の電気調理鍋の選定基準~

  1. 電気圧力鍋である
  2. 大容量である
  3. 電気調理鍋のレシピ数は選考には影響しない

1つずつ説明していきます。

選定基準1:電気圧力鍋である

冒頭の通り、我が家で使っていた

手軽なガス式の圧力鍋が壊れました。

時短で主婦のお供の圧力鍋が壊れたのは痛手でした。

また、小さな子どもがいる我が家では

火の番をしなくてもよい電気式は魅力的です。

そういった理由でガス式の圧力鍋に変わる、

電気調理鍋の1つの電気圧力鍋を

買うことにしました。

ポイント1
  • 圧力鍋は時短で主婦のお供。
  • ガス式の圧力鍋と比べ、電気圧力鍋は火の番をしなくてもよいので安全。

選定基準2:大容量であること

我が家は現在夫婦と0歳の娘の3人家族です。

夫婦二人とも食べるのが好きなこともあり、

よく食べます。

そんな夫婦の娘なので、

おそらくよく食べるようになります。

食いしん坊家族なのです。

そういったことから、

3人前の容量ではなく、

大容量のものであることを条件にしました。

ポイント2
  • 電気圧力鍋であっても3人前の容量ではなく、大容量の圧力鍋を希望。

選定基準3:電気調理鍋のレシピ数は選考には影響しない

電気鍋は調理するレシピ数が

5つくらいのものから200を超えるものまであります。

しかし、どの電気鍋もマニュアルモードはあり、

自分でお好みの調整をすることができます

ガスの圧力鍋を使ったことがあるので、

なんとなくどの程度の加圧をかければよいか想像がつきます。

そういった理由からネットにつないで調理数が増える機能や、

レシピ数が多いといった点は選定理由から除外しました。

ポイント3
  • どの電気鍋もマニュアルモードは備わっている
  • 圧力鍋を使ったことがあればマニュアルモードで調理時間を調整できるので、レシピ数の数は選考に関係なし。

選考結果方法

我が家で選考基準が決まったあとのスペック調査は

価格.com」さんを使います。

このサイトがよいのは

スペックに特化した検索ができる

ことです。

こちらのサイトを使い調査を行いました。

大容量の電気調理鍋はクックフォーミーのみ

今回は電気圧力鍋、容量にて検索したところ、

4Lで9種類、6Lで3種類となりました。

ここから容量の差について調査です。

満水容量が6Lというのはカレー6人前です。

我が家のお腹具合満たし具合を考えると、

4Lでは足りないという判断をしました。

その結果、

ティファールさんのクックフォーミーシリーズに

たどり着いたという次第です。

ポイント4
  • 現時点で売られている電気圧力鍋において最大容量は6Lで、扱っているのはティファールさんのクックフォーミーのみ

価格vs電気調理鍋のレシピ数vs電気調理鍋での無水調理

ここまで下調べが済んだ段階で、

ティファールさんのアウトレットショップにいきました。

なぜ、通販ではなく、店頭にいったのか。

実際にものをみて判断するためと、

購入する可能性があるのならば安く購入するため

です。

アウトレット店員さんからの得た有益な情報は以下の2つ。

自動調理レシピ数が増えると価格が上がります。
非公式ですが、無水調理は
自動調理レシピになくても使えます。

クックフォーミーは3種類のライナップがあります。

実はこの3種類の違いは

  • 容量
  • 自動調理レシピ数
  • 無数調理レシピの有無

になります。

最上級のシリーズにのみ無水調理がついています。

無水調理は魅力的ではありましたが、

水分の多い野菜を利用すれば

無水調理の自動調理レシピがなくても調理できます。

よって、レシピ数はそこまでいらず、

無水調理レシピも不要と判断し、

エクスプレスにしました。

まとめ

我が家の家電選定の第一歩は
「身近な使用者の意見をヒアリングし、調査の軸を決める」
です。
この方針に基づき、こだわりが多い、
僕が調査・選定を行い、
最終的に妻と購入するものを決定します。
今はネットにいくらでも情報が散らばっていて便利ですが、
広告含め情報が多すぎて逆にわけが分からなくなりますので、
この方針がベストだと考えています。
今回の選定では、
クッキングプロを利用している友人からの
「大は小を兼ねる。容量は正義。」
に基づき、調査を進めました。
実際に購入し使用した身としては、
「効率厨かつ料理の回数を減らしたい方は容量を重視すべき」です。

クックフォーミーをお迎えして、
非常に助かっております。
買って損なしです。
煮物は加熱時間5分ですし、
カレーも10分足らずで中まで火が通ります。
電気のため、火の番をしなくてもよく、
保温もできますし、
炊飯器の代わりにもなります。
これから電気圧力鍋を買う人の参考になれば幸いです

それでは~

関連記事

コメント