前撮りは結婚式場の斡旋業者で撮らないで!

お金
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本日の話題

最近は育児関連のものが多かったので、気分を変えて、本日は結婚式の前撮りのお話です。

前撮りとは

結婚式の日と異なる日に写真を撮ることを指します。結婚式の前に撮るので「前撮り」、「別撮り」とも言います。前撮りを行う理由やメリットとしては以下があるようですね。

  • 当日とは異なる衣装、スタイルで写真に残すことができる
  • 結婚式当日のウェディングアイテムとして使うことができる

実際、私も結婚式ではウェディングドレスを着るため、和装にて前撮りを行いました。そして、結婚式当日、受付前に前撮りの写真を飾りました。

前撮り費用の相場

結婚式場の斡旋を行っているハナユメさんによると、一通り必要なものが含まれている状態で、平均費用が11.0万円という結果がでています。(参考サイト) 同じく結婚式場の斡旋を行っているゼクシイさんによると、スタジオ撮影の平均は10万5000円、ロケ撮影だと14万円という結果が出ています。(参考サイト)正直、結婚式場が斡旋した前撮りを行ってくれる方については結婚式場に紹介手数料が入るため、ちょいとお高めです。当たり前ですね。中間手数料が入っているのですもの。

我が家が利用した前撮り業者のご紹介

ということで、我が家が利用した前撮りの業者のご紹介をします。それは「CRYSTAL WEDDING」さんです。こちらの「和装 前撮り撮影 (室内スタジオ & 庭園撮影のセット)」(平日)を利用しました。2021年3月28日現在、平日で59,800円、土日祝祭日で79,800円です。ハナユメさんやゼクシイさんの平均費用よりも費用が高いと言われる土日祝祭日でも安い。そして、撮影データや、ウェルカムボードor六つ切り写真2ポーズのどちらまでついてきます。それでこの価格は太っ腹です。

CRYSTAL WEDING利用した感想

場所の不便さは費用を考えたら帳消しできる

私が利用したプランはJR青梅線東青梅駅まで行く必要があり、正直かなり田舎のほうです。電車代もそこそこします。正直、行く前で大丈夫かと心配になるほどです。しかし、他社に比べて半分くらいの値段で済むとしたらこの不便さは問題にならないと思います。JR青梅線東青梅駅まで行けばお迎えにきていただけますし、車でいく場合も駐車場ありと、駅からの不便さにも困りません。スタジオ撮影は着付けをする小さな平屋で行うのですが、庭園撮影ではあじさいが有名な「塩船観音寺」に行きます。スタジオから徒歩3分くらいの場所で、行くのにも苦労しません。入館料(300円/人)もプランの中に含まれているため、別途支払う必要もありません。

スタッフさんが温かい

カメラマンさん、着付け+メイク+ヘアメイクを担当してくれる方のお二方が当日担当してくれました。しかし、このお二方さんがとても良かった。着付などを担当してくださった方は某有名人の着付けもするようなプロの方で、和装の着付けも普通の方の半分の時間がこなすテキパキした方でした。カメラマンさんはというと、こちらもステキな方でした。我が夫婦、正直写真が苦手です。しかし、どういった立ち振舞をしたらきれいな着物の写真になるのかというアドバイスだけでなく、笑わせてくれるプロ。そして、できた写真をみても自然な笑顔。あと、小道具も用意されているため、センスに自身がない我が夫婦のような人でも問題なしです。

写真の出来栄え

写真の出来栄えは文句なしです。スタジオ撮影も、外の「塩船観音寺」での写真も情緒あふれるものでした。撮った写真を用い、ウェルカムボードor六つ切り写真2ポーズのどちらかを作っていただけるのですが、我が家は六つ切り写真2ポーズで作っていただきました。この撮った写真を選ぶのに、DVDで全写真を送ってくれる前に、メールにて写真を送ってくれるサービスもありました。こういった細かな気遣いができるところもポイントが高いです。

まとめ

前撮りは地域で全然値段が違いますし、結婚式場で斡旋されている業者を利用すると非常に高いです。関東圏内で前撮りを考えている方は「CRYSTAL WEDDING」さんを利用してみてはいががでしょうか。

それでは~

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