ベビーベット購入時には大きさにご注意を

育児
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購入の目的

赤ちゃんのためのベッド、ベビーベッド。

なかにはベビーベッドを買わず、布団で乗り切る方もいらっしゃると思いますが、共働きの我が家ではロボット掃除機がいないとやっていけません。

そうなると、布団を一日中ひいとくわけにもいかないので、ベビーベット購入を決めました。

ベビーベットにもサイズがある

調べると、ベビーベットにもサイズがあります。現在、一般的に市販されているベビーベッドには長さと幅で大きくわけて、2つのサイズがありました。

レギューラーサイズ
(標準サイズ)
コンパクトサイズ
(ミニベット)
内寸サイズ長さ120cm×幅70cmのベッド長さ90cm×幅60cmのベッド
対象年齢新生児から18ヶ月もしくは24ヶ月まで新生児から12ヶ月まで

できたらレギューラーサイズを買うべき

私はコンパクトサイズを買うくらいならレギュラーサイズを買うべきと結論付けました。

実際コンパクトサイズは子供によっては生後半年でサイズアウトするので、買ってもすぐに使えなくなってしまいます。友達にも聞きましたが、対象年齢は参考にならないようで、対象年齢より早くにサイズアウトする人が多いようです。

また、布団もベッドサイズに合わせて購入する必要があるのですが、コンパクトサイズは種類が少ないです。布団を買うのもこれまた大変だったのですが、それはまた別の機会に。

ということで、お家がせまくてどうしてもベッドではないとという事情があればコンパクトサイズ

そうでなければレギュラーサイズの購入と結論付けました。

選定結果

レギューラーサイズ

レギュラーサイズでのオススメはKATOJI社。というか、KATOJIくらいしか商品がありませんでした。こちらのベット、ふるさと納税で購入できます。

コンパクトサイズ

コンパクトサイズを買う際におすすめしたいのが、ココネルエアーでした。

赤ちゃんは親が気をつけても、こんなものをというところに突進したり、口に入れたりします。

言葉は悪いですが、柵を作り、そこに入れておかないと目を離すことができません。

そこで、サイズアウトした後でもベビーサークルとして使えるココネルエアーは次の役目を担うことができますので、長く使用することができます。

また、木で作られていないことでコンパクトにまとめて収納することもできます。

結果我が家が購入したベット

我が家は結果、KATOJI社のレギュラーサイズのベビーベットを購入しました。部屋の大きさ的にこのサイズでも問題ないと判断したからです。しかし、後で後悔しました。

反省点

組み立ててからわかったのですが、部屋のドアをベビーベットが通ることができず、ベットを移動することができないことがわかったのです。ベビーベットを移動し、娘の昼間の居場所を考えていた私には大誤算でした。そこで、ハイチェアや、クーファンを使用したベット活用法を生み出しました。購入したベビーベットは私の実家でベビーベットを移動する必要がない部屋で、親子で寝るのに利用しています。皆様、ベビーベットを購入する際はお気をつけください。

それでは~

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