新生児・乳児用粉ミルク、大缶比較!

育児
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本日の話題は・・・

先日、Twitterでもつぶやいた通り、
今絶賛調べ中の新生児・乳幼児用の
粉ミルクのコストパフォーマンスを
調査してみました。

この記事がおすすめな人
  • 粉ミルクをお得に購入したいと考えている人

粉ミルクの大缶で比較

理系の出身の”はむ”。
数字で比較するのが大好きです。

新生児・乳児向けの主要な粉ミルクの大缶にて

コストパフォーマンスを比較してみました。

ミルク総量でみたら「ぴゅあ」が一番

大缶の総量と、

20mlのスプーンで何杯作れるのか、

その総量はということで、

比較してみました。

結果、

「ぴゅあ」が大缶の容量が

他社よりも20g多

その結果、大缶1缶で6,308ml作れる

という結果になりました。

計算方法はこんな感じ。

~計算方法~ 

  • 大缶あたりの20mlスプーン回数=(大缶の容量)÷(20ml作るのに使う粉ミルク量)
  • 大缶あたりのミルク量総量=大缶あたりの20mlスプーン回数×20ml
ポイント1
  • 「ぴゅあ」の大缶が容量が他社より20g多く、大缶1缶で作れる容量も一番多い。

コスト的にも「ぴゅあ」は魅力的、次点は「はいはい」

希望小売価格が出ているもの中では

「ぴゅあ」が圧倒的に安かったです。

希望小売価格がでていない

粉ミルクも含めても、

薬局などで比較しても

「はいはい」か、「ぴゅあ」のどちらかが

一番安いと実感しています。

1缶で作ることができるミルク量を考えても、

粉ミルク市場ではこのどちらかが

コストパフォーマンス的に優れている

結果になりました。

ポイント2
  • 希望小売価格が出ているミルク缶でも1缶で作れる粉ミルクの量を考えると、「ぴゅあ」が一番安い。
  • 希望小売価格がでていないミルク缶も含めてた場合も同様に「ぴゅあ」が一番安い。次は「はいはい」が安い。

安い粉ミルクで問題にはならない?

結果からお伝えすると、

問題ありません

以下引用にあります通り、

特別用食品として

表示許可の基準が決められており、

各栄養素の含有量が決まっています。

このため、どのミルクを選んでも、

特段影響はありません

「乳児用調製粉乳」は厚生労働省の「健康増進法」により、「特別用途食品として、表示の許可基準」が定められており、各栄養素の含有量が決まっています。「フォローアップミルク」には成分の規定はありません。生後満9か月から3歳頃までの乳児から幼児に成長する時期に必要な栄養素をバランスよく摂れるように作られた粉ミルクで、特に鉄分やビタミン類などが「乳児用調製粉乳」より強化されています。

https://www.nyukyou.jp/dairy/index.php?rm=4&qa_id=322

乳児用調製粉乳は、原料の牛乳の組成を母乳に近づけるために、栄養成分を置換、強化、過剰なものを減らすなど、改善してあります。

~略~

【特別用途食品「乳児用調製粉乳」】
乳幼児用調製粉乳は、食品の中でも最も安全なものでなければなりません。「健康増進法」により、特別用途食品の「乳児用調製粉乳」に分類され“乳児の発育に及ぼす影響が大きく、特に適正な使用が必要である”という食品として、消費者庁の許可マークがついています。

この「乳児用調製粉乳」の表示が許可されるには、エネルギー、たんぱく質など、20項目の成分組成の基準に適合しなければなりません。申請の手続きも他の食品に比べて、特に厳しくなっています。国内の「乳児用調製粉乳」は、(株)明治、森永乳業(株)、雪印ビーンスターク(株)、和光堂(株)、アイクレオ(株)、雪印メグミルク(株)の6社が販売(5社が製造)しています。

https://www.nyukyou.jp/dairy/index.php?rm=4&qa_id=444
ポイント3
  • 厚生労働省の「健康増進法」で粉ミルクの各要素の含有量が決まっているため、安い粉ミルクでも問題なし。

粉ミルクを作る手間を楽にする大容量スプーン

さて、ここで先ほどの図でなぜか

電球マークがついていた部分があると思います。

こちらについて触れたいと思います。

これは50mlや100ml用の粉ミルクスプーン

手に入れるときの目安になるからです。

お気づきでしょうか?

これ、20mlあたりの粉ミルクの量が

同じならば他のメーカーのミルクでも使うことができるんです。

「ほほえみ」や「バランスミルク」以外の

主要な粉ミルクは20mlあたりの

粉ミルクの容量は2.6g。

つまり、これ以外のミルクならば

同じスプーンが使えるのです。

ポイント4
  • 「ほほえみ」や「バランスミルク」以外の主要な粉ミルクは20mlの粉ミルクを作るのに必要な粉ミルクの容量は2.6gですべて一緒。よって、同じスプーンが使える。

大容量スプーンの入手方法

残念ながら、

はむが2021年3月24日に調べてたところ、

各メーカーは50mlや100ml用の

粉ミルクスプーンを作っていない、

もしくはプレゼントしていない模様。

それでこのTweetです。

そんな我が家はたまたまアカチャンホンポにて

「はいはい」のキャンペーンをやっていた際に

頂けた50ml粉ミルクスプーンがあります。

もしかしたら、

店頭のキャンペーンでゲットできるかもです。

もし、店頭も難しいということでしたら、

メルカリなどのフリマアプリ

探してみるのも手です。

ポイント5
  • 2021年3月24日現在、各メーカーは50mlや100ml用の粉ミルクを作っていない、もしくはプレゼントしていない。
  • 50mlや100ml用の粉ミルクのスプーンを手に入れたい場合は店頭キャンペーンや、メルカリなどのフリマアプリで探してみるとよい。

最後に

今回は粉ミルクに限定して記事を記載しましたが、

粉ミルクには栄養はあるけど、

抗体やホルモンや消化酵素が含まれていません。

そのため、私のように母乳の出が悪い人であっても(参考記事)、

4ヶ月くらいまでは微量でもよいので母乳をあげた方がよいようです(参考URL)。

それでは~

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2021/4/26追記

計算の仕方について質問を受けたので、追記しました。

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