結婚式場をホテルにした理由は・・・

結婚
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本日の話題

我が家は関東のとあるホテルにて洋装の結婚式を行いました。
結婚式会場をホテルにすると決めるまでにたどった我が家の道を公開します。

和装or洋装のどっち?

和装のほうがぶっちゃけ安いです。どうしてもウェディングドレスやカラードレスを着たいという理由がなければ和装を考えてみるのもありです。

私はウェディングドレスを着たかったため、和装は前撮りで着ました。逆で当日和装、前撮り洋装のパターンも考えてみてもいいんじゃないでしょうか。和装の前撮りはこちらも参考に。

また、私はお色直しはしませんでした。

特にこのドレスが着たいといったこともなかったためです。

こういう方は少ないかもしれませんが、そういった方におすすめしたいのが、同じドレスでも印象をチェンジすることができるドレスです。

私が選んだドレスでは背中のリボンを外したり、トレーン(ドレスの後ろに長く引きずった部分)を外したりと同じウェディングドレスでも印象を変えることができるんです。

そういったドレスを選ぶとお色直しおしなくても済みますよ。

会場はどこ?

結婚式専用会場、レストラン、ホテル。大きく分けると結婚式ができるのはこの3つです。

和装婚はレストランではなかなか実施してくれるところがないため、和装婚を考えている人は神社、ホテル、結婚式専用会場のどれかになります。

結婚式専用会場

結婚式専用会場は大安吉日の場合は特にそうですが、当日何組も結婚式をしているため、正直忙しくなる可能性が高いです。

もちろん結婚式に手慣れたスタッフがお世話してくれるため、サポートは手厚いです。

また、家族婚(参考記事)を実施している結婚式専用会場は数がすくなった印象がありますので、ご注意ください。

レストラン

レストランは小規模の会場となるため、大規模な結婚式はできないため、家族婚など小規模結婚式におすすめです。

本業がレストラン事業のため、当日の料理は抜群に美味しいです。

「美味しい食事を」と考えている方には向いていると思います。

ホテル

ホテルはレストランと、結婚式専用会場のハイブリットなものです。

レストランレベルの料理があり、結婚式専用会場のように結婚式になれたスタッフが結婚式をサポートしてくれます。

結婚式に出せる金額は?

ぶっちゃけ人数にもよりますが、結婚式の費用の半分くらいはご祝儀で賄えます。

私のように家族婚ですと人数が少ないため、半分まではいきませんが1/3くらいは賄えました。

友人などを呼ぶスタイルの結婚式ならばおそらく友達談ではありますが、半分くらいは賄えます。

ざっくりどの程度ご祝儀がもらえるのか、その点は計算し、その上で自分たちはどの程度出すことができるのか、ざっくり計算してから結婚式場に行ってみるとよいかもしれません。

我が家がホテルを選んだ理由は?

以下4つの理由からホテルにしました。

  • ウェディングドレスを結婚式で着たい
  • 親族のみの家族婚である
  • 結婚式では美味しいものを食べたい
  • 結婚式会場が遠方の人がアクセスしやすい立地である

最終的に、夫のとらの実家は関東ではなく関西であったため、関西から家族が来ることになりました。そのため、「新幹線の駅からアクセスしやすく、家族婚ができるホテル」と軸を決め、具体的なホテルを探すこととなりました。

まとめ

今回は結婚式場をホテルに決めるまでの我が家がたどった道をまとめてみました。

次回は実際にホテルを選ぶところをまとめてみますので、お楽しみに。

それでは~

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