ロボット掃除機で家事楽ちん

便利家電
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本日の話題

便利家電の1つ。
日々の掃除を楽にするロボット掃除機。
我が家も導入しているので、そのロボット掃除機をご紹介します。
先にお伝えしておくとルンバよりもお安く購入する方法がありますよ。

ルンバが高い理由

この記事を読んでいる方は我が家のようにお得に便利家電を購入したい

と思っている方が多いと思いますが、ルンバは正直高いです。

なぜ高いかというと、他のロボット掃除機にはない高性能のマッピング機能があるからです。

マッピング機能とは家のなかの家具をルンバが記憶し、地図にします。

その地図をたどることで効率的に掃除機をかけます。

ルンバをはじめて使う場合や、家具の配置を変えた場合は

ルンバが地図を作るため掃除している時間が長いですが、だんだん短くなっていきます。

人と同じく最短経路をルンバが学習するような感じです。

我が家がルンバにしなかった理由

上で書いたようにルンバはお値段がお高めです。

なので、他のロボット掃除機を導入しました。

それは「Anker Eufy RoboVac 11S」です。

このEufyはマップ機能がないため、1時間半くらい家の中を掃除します。

同じところを何度も掃除することできれいにします。

正直、我が家のように共働きで家にいないことが多い場合は、

1時間半ロボット掃除機が動いたところで支障はありません。

ルンバが3万5千円くらいする中、Eufyはその半分の1万7000円。

Amazonのプライムデーならば1万円ちょっとまで値下げされます。

それでこの機能が担保できるならば十分すぎます。

Anker Eufy RoboVac 11Sの難点+α

11Sの難点もお伝えしておくとこんな感じ。

  • 毎日同じ時間にしかスケジュールできない(曜日ごとに設定できない)
  • 外出先からEufyを操作することができない

この2点は11Sより新しいシリーズで解消されているので、

どうしてもこの機能が欲しいという場合は新しいシリーズを選んでください。

また、Eufyシリーズでもマッピング機能を搭載したものもあります。

床拭きと掃除機がセットになったもので5万5千円くらいです。

これもルンバの床掃除と掃除機がセットになったものと比べると半分の値段です。

なので、どっちも購入したいとお考えの方にはよいかもしれません。

我が家はこのシリーズが出る前に購入してしまったので、

別途、床掃除機ができるロボット掃除機をわざわざ導入してます。

これはこれで便利なので、床掃除から解消された人にはおすすめです。

~床拭きロボット~

それでは~

2021/04/20 追記

質問を頂いたので、その答えを追記します。

我が家には厚み1.8cmのプレイマットがありますが、

「Anker Eufy RoboVac 11S」はそのプレイマットの上も掃除してくれます。

なので、わざわざプレイマットを片付ける必要はないですよ。

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