床拭きもロボットにおまかせ

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本日の話題

この記事でご紹介したロボット掃除機。
その時にちらっと登場した床拭きロボットを今回はご紹介します。
ロボット掃除機は持ってるけど、床拭きロボットは持ってない
そんな人に向けてご説明します。

~ロボット掃除機~

購入に至ったわけ

実は我が家、掃除機用のロボット掃除機を購入する前に

床拭きロボットを導入していました。

その理由は夏場ではだしになるとフローリングがベタベタになり、

旦那がクイックルワイパーを定期的にかけていたのですが、それが嫌になったため。

おそらく、世の中の方とは導入の順番が違うんですよね。

そんなこんなで、この床拭きロボットさんを導入した後、

これは便利だということで掃除機用のロボット掃除機を導入しました。

なので、うちには2台のロボット掃除機がいるというわけです。

購入したロボット掃除機のご紹介

我が家床拭きロボットを購入したのはおよそ2年前。

その時には床拭きロボットというと、ブラーバしかありませんでした

ブラーバはルンバと同じiRobotが製造しています。

このブラーバそこそこ値段するんですよね。

この記事を書いている時点でお値段、43,868円なり。

ちょいとお高めですよね。

なので、メルカリを使い、購入しました。

30,000円ほどでした。

購入してよかったこと

ブラーバには付属品として雑巾がついてます。

この雑巾ですが、使ってません。

だって、使う前に濡らして、使い終わったら洗って、乾かしてが発生するから。

では何を使っているのか。

クイックルワイパーなどのフローリングシートです。

これをセットして掃除すると、

掃除が終わったらそのままゴミ箱にポイッと捨てて終わり

地球には優しくはないのかもしれませんが、

日々の手間を考えると、これだけでよいなんてステキじゃないですか?

改善できたら嬉しいこと

床拭きはどうしても水ふきが発生します。

つまり、湿ったシートを使ってもそのシートをセットする必要があるのです。

なので、タイマーで起動することができないのです。

起動する前に何らか床拭き用のものをセットしてからでないと意味がないので、当たり前です。

こればっかりは仕方がないですね。

ただ、このブラーバは床拭きなので非常に静かです。

よって、夜寝る前にセットして朝起きてから片付けといった方法も取ることができるので、

運用方法によって人がいない時間に起動することはできると思います。

ちなみに

1.8cmの厚みがあるプレイマットは登ることができないため、別途掃除するか、

プレイマットの上においてからロボットを起動する人が必要ありますので、

ご注意ください。

購入を検討している人へ

今掃除機用のロボットをお持ちの方はブラーバを購入する価値は十分ありますが、

床拭き用も掃除機用も持っていない人は一体型を購入を考えてもよいのかと思います。

我が家が購入する時にはなかったAnker社の一体型のロボットもありますので、

安くロボット掃除機を購入することができると思います。

こちらは使ってはいないのですが、レビューをみていると

おそらく1.8cmある我が家のプレイマットの上も床拭きしてくれそうです。

次買うならばこれかなと思う次第。

それでは。

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