哺乳瓶はプラスチック製orガラス製のどっち?

育児
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本日の話題

どうもはむです。
本日は哺乳瓶のお話です。
母乳の人はあまりお世話になることはないのかもしれませんが、
私のように母乳の出が悪い人には必要不可欠なアイテムです。

ガラス製の哺乳瓶の最大のメリットは熱伝導率

我が夫婦、ご存知の方も多いと思いますが、バリバリの理系です。

とくに夫”とら”は化学系出身なこともあり、この話題には熱いです。

が、小難しい話はしても面白くないので、簡単にわかりやすい実例をご紹介します。

哺乳瓶ガラス製と、プラスティック製で比べると、どの程度温める時間が変わると思いますか?

毎回お湯を沸かすのが面倒なので、湯冷ましを利用している我が家。

ガラス製の哺乳瓶で240mlの湯冷ましで作ったミルクを800w30秒電子レンジにかけるととてもじゃないですが、瓶が触れません。

一方プラスティック製は同じ800w30秒で電子レンジにかけるといわゆる人肌程度で飲み頃になります。

これは我が家の電子レンジの場合なので電子レンジによって差はでるかと思いますが、おおよそこんな結果でるのではないかと。

一方、熱すぎて冷ます時も同様にプラスティック製よりもガラス製の方が早く冷めます。

プラスティック製の最大のメリットは割れないこと

ガラスは割れます。言わずもがなですね。

一方プラスティックは割れません。これが最大のメリットです。

ガラス製、プラスティック製、どっちにもメリットはありますが、個人的には日々の生活をちょっと楽にするという意味ではプラスティック製おすすめします。

自分でミルクを哺乳瓶で飲むようになったら、ガラス製の哺乳瓶で飲ますのは怖すぎます。

空になったら”ポイッ”って投げ、万が一割れた破片が子供に飛んだらと考えたら、恐怖です。

また、割れた哺乳瓶を片付けるのも手間です。

そういった意味で熱しやすく冷めやすいガラス製よりも、壊れない哺乳瓶を選びました。

哺乳瓶に関する我が家のTIPSのご紹介

ここからは我が家がやってよかった哺乳瓶に関するちょっとしたTIPSをご紹介します。

メーカーは揃え、大きめのサイズを買うべし

生まれたばかりの新生児は80mlのミルクくらいですが、

生後5ヶ月もすると240mlのミルクを飲むよになります。

新生児用の小さい哺乳瓶を購入し、その後わざわざ大きい哺乳瓶を買い換えますか?

正直モノが増えるのでおすすめしません。

なので、はじめから240mlくらいある哺乳瓶を買い、必要に応じて乳首の部分のサイズを変更するのをおすすめします。

我が家が買ったヒジョンの240mlの哺乳瓶は乳首のサイズがMサイズで、正直新生児からこのサイズを使ってました。

それでも普通に飲めていましたが、ちょっとそれでは飲みにくいように見える場合は小さい乳首を購入してください。550円くらいで購入できます。

哺乳瓶は3本以上用意すべし

生活のリズムにもよりますが、哺乳瓶は3本ほど用意することをおすすめします。

1本使い、1本消毒、1本予備といった感じです。

双子の場合はこの2倍必要になると思います。

新生児の間は消毒に気を使う必要がありますが、4ヶ月もしたらそこまで気を使わないくてもよくなると思います。

最終的には1日1本で運用できるようになると思います。

新生児から自分で持つ教育をすべし

新生児から哺乳瓶を持つことを教え続けた結果、我が娘は4ヶ月にして一人で哺乳瓶を持って(しかも片手で)飲むようになりました。

とっても楽なので、新生児から哺乳瓶はこうやってもつものだっと教え続けるのもありだと思います。

まぁ、子供によってやってくれない子もいるようですが。。。

いかがでしたか?

これから哺乳瓶をそろえる人に少しでも役に立てばうれしいです。

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