賃貸お家探しの小技紹介(メール編)

日常生活
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本日の話題

どうもはむです。
本日の話題は賃貸のお家探しです。
我が家は日中仕事をしていることもあり、不動産屋と電話でやり取りするのは億劫。
ということで、原則メールでのやり取りをして、なるべくタスクを減らしています。
タスクを減らす小技を紹介したいと思います。

借りる家を見つけるまでのステップ

我が家が借りる家を見つけるまでのステップは5つです。

  1. SUMOなどのインターネットサイトで候補を探す
  2. 候補を絞り、リンクをメモ
  3. その地域の仲介業者へ一斉メール
  4. 業者の結果を踏まえて、内覧先決定
  5. 内覧結果がよければお家確定

今回、お伝えしたいのが、3番の一斉メール方式です。

我が家では”ローラー作戦”と名付けてますが、仲介業者に一斉にメールを送り、同様の条件で物件を探してもらいます。

ここまでは普通ですが、メールを送る時の小技があるのです。

この小技をしておくと、面倒な電話もなく、ストレスなく、時間も無駄にかけずに済みます。

ローラー作戦のご紹介

サンプルメールを使って説明しています。

初めまして。

このたび引越先を探しておりまして、以下の条件の物件を探しております。
もし可能でしたら、条件に合う物件をご紹介いただけないでしょうか。
メールの添付ファイル等にてデータを送っていただけると助かります。

もし頂いた物件情報に魅力的なものがございましたら
ぜひお伺いさせて頂き、内覧など行えればと考えております。


【エリア】→①
- エリア:◯◯駅徒歩◯◯分圏内 

【入居時期】→②
 ◯月下旬(中旬、上旬)

【必須条件】→③
- 法人契約 (or 個人契約)
- 家賃:◯◯万円以下(管理費・共益費込)
- 間取:◯◯ (例 2LDK以上)
- 専有面積:◯◯㎡以上(◯◯㎡あると嬉しい)
- 駅徒歩:◯◯駅徒歩◯◯分圏内(できれば◯◯分以内)
- 築後年数:◯◯年以内(リフォーム済みならそれ以上でも可)
- ◯◯階以上(◯◯階以上なら嬉しい)
-都市ガス、コンロ二口以上
-システムキッチン
-その他:バス・トイレ別、3人入居可

【あると嬉しい条件】→④
- 礼金・更新料なし

【参考】→⑤
以下の物件をSUMOで検索し、候補に挙げています
(空き状況は不明なので分かる場合は教えていただければ嬉しいです)。
LINK

大変恐縮ですが、当方通話可能な時間帯が限られているため、
電話でのご連絡はできればご遠慮頂きたく、
◯◯@gmail.com
までお手数ですがメールにてご連絡お願い致します。→⑥

よろしくお願いします。

①エリア

これは当たり前ですが、どこのあたりを探しているのか明確に記載します。

◯◯駅徒歩5分などように。

②入居時期

これも当たり前なのですが、いつ入居する予定なのか、そこを明記します。

物件はだいたい1ヶ月前あたりから空き情報がでていきます。

逆に今住んでいる家も1ヶ月前には退去の申請をしなければならないことがほとんどだと思うので、そのあたりも踏まえて、引っ越し時期を決める必要があります。

③必須条件 ④あるとうれしい条件

自分の中で譲れない条件と、あればうれしい条件を整理しておきます。

これを決めておかないとあとで物件比較をする時に悩むことになります。

何事も優先順位を決めておかないといけないですね。

⑤参考

SUMOなどで自分の条件にあてはまった物件があればそのリンクを送ります。

送り、最新の空き情報を調べて送ってもらうようにします。

悲しいことに釣り物件といって、実際はもう入居し空き物件ではないのに掲載されたままの物件もあります。

なので、気になる物件が複数あればすべて送り、最新情報を調べてもらいましょう。

また、③必須条件 や ④あるとうれしい条件 で記載が忘れていたことがあっても、物件のリンクを送ることで、仲介業者の担当者さんはこちらの条件と合致する物件がなんとなくわかってももらうことができるメリットもあります。

⑥連絡方法

ここが我が家がお伝えしたい核の部分。

面倒な電話対応を省くためにメールでしかやりとりしないと最初に宣言します。

メールアドレスはGoogleなどの無料のメールアドレスをお家探し用に新たに取得したら、その後面倒な広告メールがたくさん来たとしても、そのメールアドレスは捨ててしまってもよいのです。

しかし、電話番号はそうもいきません。

なので、はじめから契約するかわからない仲介業者には電話番号は教えないという方法をとります。

⑦メールを送る仲介業者の選定

これは気になる物件を仲介している業者や、仲介手数料が安い業者、地元密着型の業者、だいたいこの3つに該当する業者に一斉にメールします。

業者によっては扱っていない物件もあるのですが、気になる物件は送ってしまっても大丈夫です。

「うちでは扱ってないです」ってちゃんと言ってくれますので。

まとめ

どうでしたか。

よければこのサンプルメールを使って、お家探しの時は一斉に仲介業者へメールを送るのもありですよ。

それでは。

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