初めての離乳食作りオススメグッズ3選

育児
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本日の話題

離乳食が始まった我が娘。
我が家は手作りと市販のものを
組み合わせ運用しています。
今回は便利な離乳食グッズのご紹介です。

~市販のものを組み合わせた離乳食づくり~

製氷皿

製氷皿とは冷凍庫で氷を作るお皿です。

この製氷皿に離乳食の食材を入れて

凍らせて保存しておきます。

製氷皿で離乳食を作る最大のメリットは

”凍らせたら1回分ずつの塊となる”こと。

凍らせ終わったら、袋に入れて保存しておき、

食べる前に1塊ずつレンジでチン。

最近の冷蔵庫には製氷皿がないものも多いため、

お家に無い方も多いのでは?

もしこれから購入する方におすすめしたいのが、

蓋付きのもの

蓋があれば製氷皿の上にも凍らせる食材を

置くことができるため、

冷蔵庫に隙間がないなんていう

心配も少しは解消できると思います。

我が家の冷蔵庫にも製氷皿がないため、

ダイソーにて蓋付きの製氷皿を

100円(税抜)で購入しました。

お安い!! 

フリーザーパック

キッチンでよく目にする食材を入れる

チャック付きのビニール袋です。

食材を薄く伸ばして、

凍らせる前に定規などで、

1回分ずつに線を入れておくと便利です。

凍ったあとにこの線に沿って

1回分ポキっと折って、レンジでチン。

凍った後は楽ちんなのですが、

線を入れた食材は線を入れたまま

凍らせなければならないため、

まっすぐ上にモノを置かずに

冷凍する必要があるため、

扱いが製氷皿よりも難しいと思います。

フリーザーパックは大きさにもよりますが、

Sサイズならば30枚100円(税抜)で購入できます。

ハンドブレンダー

離乳食初期はすべての素材をすりつぶす必要があるため、

これをまともにやってたら日がくれてしまいます。

なので、我が家はハンドブレンダーを導入しました。

導入したハンドブレンダーはこれ。

このハンドブレンダーのいいところは

軽くて、パーツが少ないこと。

パーツが少ないということは

洗い物が少なくてすむということ。

ここも家事を楽にするポイントですよね。

このブレンダーにはチョッパーもついているのですが、

原則本体と、小さな容器部分のみしか

普段は使っていないです。

正直これ以上のものは普段は使いません。

このブレンダーの性能はというと、

茹でたじゃがいもや、かぼちゃならば

10秒ほどですりつぶし終わります。

ただ、ほうれん草などの繊維が多い食材は

カッター部分に繊維が絡まるので、

ブレンダーで繊維が

多い食材をすりつぶすのは

控えたほうがよい

かもしれません。

はむ家の離乳食づくり

我が家ではこんな感じで離乳食を作ってます。

ポイントは小袋に作った日をメモしておくこと。

衛生面も踏まえて1週間以内に使えるようにしてます!

まとめ

いががでしたか?

少しでも離乳食づくりが楽になることを願ってます。

我が家が使っている市販の離乳食もまとめてますので、参考にしてくださいね。

~市販の離乳食編~

それでは~

追記

2021/05/11 実際の離乳食作りの画像を掲載しました!

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