カビはみんなが持っているアレで抑えられる

日常生活
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本日の話題

そろそろ梅雨入りでジメジメした季節がやってきますね。
そうなるとカビが気になって仕方がない?
そんなあなたに朗報なカビを抑える方法のご紹介です。
我が家らしい化学で勉強した内容となっています。

水回りと結露が発生しやすい場所でカビに注意

神奈川県HPにわかりやすいカビのページがありましたので、ご紹介します。

カビが家の中のどこに発生しやすいかというものです。

神奈川県ホームページより抜粋

想像どおりですね。

カビは高温多湿、つまり「湿度が高くて、温度の高い場所」で生えるというわけです。

カビの発生時期

カビは高温多湿、つまり「湿度が高くて、温度の高い場所」で生えますが、

実は梅雨時に一番多く生えるわけではないそう。

神奈川件HPリンナイ株式会社の「カビ」に関する意識調査によると、

空中に浮遊するカビは5月頃と9月から10月に多くなり、

ジメジメしてカビが発生すると思う梅雨にカビが一番気になり始めるそう。

私もカビは梅雨に一番生えるものだと思ってました。

世のお父さんたちは日夜、カビと戦っている

ここで、リンナイ株式会社の「カビ」に関する意識調査は

他にもおもしろいものがあったので、主なものをご紹介します。

1年で最もカビが気になる時期は梅雨!梅雨の掃除の悩み1位「カビ汚れの掃除」

・カビに悩んでいる方は約8割いることが判明 カビに悩む場所1位は「浴室内」

・カビ専門家 矢口先生監修「カビ対策知識テスト」カビを正しく理解している”カビ対策優等生”は約3割という結果に

重曹がカビに効くと勘違いしている方が約6割もいること判明

・20代においては、男性(夫)が日常的に浴室掃除を担当している家庭が約5割

・健康被害の可能性あり!エアコン掃除の頻度は半年に1回と答えた人が約2割ということが判明

リンナイ株式会社の「カビ」に関する意識調査

うちも夫”とら”がおふろ掃除のメイン担当。
実家もお父さんがおふろ掃除のメイン担当。

世の中的におふろ掃除はお父さんの役目なのですかね?
つまり、世のお父さんたちはカビと戦っている。
ご苦労様です。

カビを抑制する成分は銅

さてさて、世のお父さんたち、世のお母さんたちにむけて、

カビの発生を抑える方法をお伝えします。

カビを抑える成分は・・・”銅イオン”

さぁ、銅と聞いて何を思い出しますか?

お財布をみてみてください。

10円玉は銅でできています。

この10円玉がカビ抑制する道具なのです。

銅イオンの超抗菌性とは

銅には超抗菌性能という素晴らしい性質があります。

超抗菌性は銅イオンに含まれています。

化学の授業ででてきた銅イオンです。

覚えてますか?

銅イオンは水分があると発生します。

つまり、

10円玉を水につけると銅イオンが発生し、カビを抑制してくれる

のです。

一般社団法人日本銅センターによると、

銅イオンの超抗菌性によってカビだけでなく、以下の菌に対して効果を発揮するとのこと。

  • O157
  • インフルエンザ
  • ノロウイルス
  • レジオネラ菌(銭湯や温泉施設など発生し、死に至ることも)
  • クリプトスポリジウム(水や人の手を介して感染し、激しい腹痛や下痢を引き起こす病原菌微生物)

そして、お庭に池があったりするおうちでは蚊が発生して大変なんてことないですか?

蚊の発生にも銅は効果があるんです。

銅ってすばらしいでしょ!

排水溝のカビ対策は10円玉を入れるだけ

ではでは、話を戻し、銅イオンによるカビ対策を紹介します。

台所やお風呂の排水溝に10円玉を入れるだけです。

なんて簡単なのでしょう。

特に、帰省などで家をあける場合には水が溜まりっぱなしになるので、

銅イオンが発生し、効果抜群。

もちろん日々の生活でもカビの抑制は抑えられます。

実際、我が家の台所の排水溝ではカビ発生は0です。

その他、銅の超抗菌性にはいろんなところで活躍できるのですが、

それはまたの機会に紹介します。

それでは~

参考記事

http://www.jcda.or.jp/

https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP535583_Q0A610C2000000/

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/e8z/cnt/f762/p22013.html

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