結婚式、開催時期でお得になるかも

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ジューンブライド、6月の花嫁に憧れがありますか?

私は癖っ毛なので、湿気で髪の毛がくるくるになる梅雨の6月は嫌いです。
そんな嫌いな時期に晴れ舞台をしようと思うのは避けたい現実主義者。
ということで、本日は結婚式の開催時期に関する記事です。
横浜にて家族婚を実施した際の体験談となります。
これから結婚式を考える人に向けて、参考になれば幸いです。

ヨーロッパの風習らしい

ではなぜ、6月にこんな言葉があるのかしらと調べたら、ヨーロッパの風習らしいです。
農業の関係で4月、5月が結婚禁止だった昔の名残と、ヨーロッパでは気候がとてもよい時期ということで、6月の花嫁に憧れがあるそうです。 

日本では秋が王道で、続いて季節が穏やかな春、冬と夏がどっこい。

日本ではブライダル業界がこの流れを取り込もうとして、一時期ブームになったようですが、実際のところはどうなんでしょうか?ゼクシイの調査によると次の通り。

1位:11月(12.8%)
2位:10月(11.4%)
3位:03月(11.1%)
4位:09月( 9.5%)
5位:05月( 8.7%)
6位:06月( 8.6%)
7位:12月( 8.1%)
8位:02月( 7.5%)
9位:04月( 7.4%)
10位:07月( 7.0%)
11位:08月( 3.8%)
12位:01月( 3.8%)

https://souken.zexy.net/data/trend2019/XY_MT19_report_06shutoken.pdf

秋が王道で、続いて季節が穏やかな春、冬と夏がどっこい。

閑散期に式をしてもよいのでは?

つまり、秋はそれだけブライダル業界では人気、稼ぎ時というわけです。
裏返せば日取りのいい日であっても、閑散期にやればお得にできるということ。
私は2019年7月の連休中日、しかも大安という日を選びましたが、大安だからといって高くなるわけでもなかったです。
しかも顧客が少ない時期だから、他の式場との比較をする時間もとれます。ここ大事ですよ。

結婚式場は顧客を囲い込み、獲得するために
「今決めるなら、この値段からさらに安くします」
といったカードを出してきます。
その時にライバルが少ない時期なら
「悩む時間をください」と言っても数日は待ってもらえる可能性が高のです。

夏と冬ならどっち?

冬か、夏どっちをオススメするかというと、夏をオススメします。
理由としては以下の通り。

  • 女性陣のドレスは冬には向かない
  • 晴れの確率が低い
  • 最悪雪になると参列もしてもらえないリスクがある

ちなみに私は7月が閑散期であることを開催時期を決めてから知りました。
家族の病気のこともあったので、最短で開催したかったということもあるのですが、
1月に婚約して、準備を考えたら半年は最低みたほうが良いよねという安易な考えで7月に決めました。
実際7月に結婚式をしたからといっても暑くてしんどいなんてこともなく、特に影響はなかったです。外に出ることがなければ室内空調が効いてますし、汗で化粧が崩れ、髪が乱れといったこともありません。
また、夏なので晴れる日も多いですし、お天気にも恵まれやすいのです。

特に季節にこだわりがなければ夏や冬といった閑散期に結婚式をして、お得に結婚式をするのもありですよ。

それでは~

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