無痛分娩体験記

出産
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本日の話題は無痛分娩

今回は無痛分娩にて出産した感想をお伝えします。
最近本やブログでも無痛分娩の紹介ありますが、
実際に私が体験した結果を踏まえて、
無痛分娩のメリット・デメリットをご紹介します。
医療従事者ではないので、
先生から聞いた話や自分で調べたことをまとめております。
誤りがあれば訂正ください。

この記事がオススメな人
  • 無痛分娩メリット、デメリットを知りたい人
  • 無痛分娩にて出産した人の生の意見が知りたい人

陣痛の痛みを和らげる麻酔を使った分娩

お産の痛みには大きくわけて2種類あります。

~お産の2つ痛み~

  • 子宮が収縮する痛み
  • 子宮が収縮する痛み

この2つ痛みを取るために硬膜外麻酔を用いますが、

この麻酔を使った分娩を無痛分娩と言います。

ポイント1
  • 「子宮が収縮する痛み」、「子宮が収縮する痛み」の2つの痛みを麻酔で和らげるのが、無痛分娩。

無痛分娩のメリット

病院から説明を受けた無痛分娩のメリットは以下。

~無痛分娩のメリット~

  • 陣痛の痛みを和らげる(上半身は麻酔なし)
  • 骨盤底筋の緊張がほぐれ、産道が柔らかくなり、子宮口開きやすくなる
  • 出産後の処置の痛みもない(会陰切開の痛みもなし)
  • 出産後の回復が早い
  • 分娩中に緊急帝王切開になっても速やかに手術に移れる

無痛分娩に切り替えた途端、
子宮口が
5cmから9cmに1時間ほど
で開きました。

切り替えた途端、
分娩台でメッセージのやり取りをしたり、
ゲームをしたりするくらい余裕がありました。

会陰切開も、出産後の処置も
「なんかやってるなー」といった感じで
痛みは全くありませんでした。

また、朝9時から陣痛促進剤を打ち、
出産が22時半までかかりましたが、
翌日8時半からの授乳教室に
行けるくらいの回復が早かったです。

ポイント2
  • 上半身は麻酔がなく、下半身のみの麻酔。
  • 余計な力が入らず、子宮口が開きやすくなる。
  • 出産後の回復が早い。
  • 分娩中に帝王切開になっても速やかに手術に移れる。

無痛分娩のデメリット

~無痛分娩のメリット~

  • 出産がスピーディーだと麻酔が間に合わないことがある
  • 麻酔により陣痛が弱くなるため、多くの場合、陣痛促進剤が必要になる
  • 硬膜外麻酔のため、副作用(※)がある
  • 夜間・休日の場合、対応できる麻酔処置のスタッフがいないことがある
  • 極度の肥満や、側弯症がある方など麻酔自体が適用できない、効果不十分となることがある

※低血圧、皮膚のかゆみ、吐き気、発熱、神経障害、麻酔薬の血管内注入によるけいれん、麻酔薬のくも膜下注入による広範囲な麻酔効果、麻酔部分の感染・出血など。一時的であることが多く、重大なものはまれと言われています。

陣痛続伸剤と無痛分娩の麻酔の影響で、
38℃を超える熱と
上が60という低血圧になる副作用
がありました。

しかしながら、出産後、陣痛続伸剤と麻酔を止めたあと、
1時間もせずに正常値に戻りました。

出産が夜間になったため、スタッフが少なく、
陣痛の痛みがひどくなってきた際の
追加の麻酔に時間がかかりました

ポイント3
  • お産の進み具合によっては無痛分娩が使えないことがある。
  • 陣痛促進剤とセットで使うため、陣痛促進剤、麻酔の2つの副作用を受けることになる。
  • 夜間・休日の場合、対応できる麻酔処置のスタッフがいないことがある
  • 麻酔が適用できない人もいる。

無痛分娩の麻酔をはじめるタイミング

陣痛が強くなり、

分娩がある程度進んだら麻酔開始

つまり、

陣痛の痛みを経験後に無痛分娩に切り替え

人により無痛を始めるタイミングは様々で、

子宮口が5cm開いた段階が理想のようです。

でも「もう耐えられん」となったら

切り替えてOKとのことです。

早い段階で切り替えると陣痛が弱くなり、

分娩がスムーズに進まなくなることがあります。

でも「まだ早い」ってなれば

スタッフの人が止めてくれると思います。

担当の看護師さんに
「いつ無痛分娩に切り替えてもよい?」
って聞きながら、
13時ごろにギブアップし、
無痛分娩に切り替えました。
このとき子宮口3cmでした。

ポイント3
  • お産の進み具合によっては無痛分娩が使えないことがある。
  • 陣痛促進剤とセットで使うため、陣痛促進剤、麻酔の2つの副作用を受けることになる。
  • 夜間・休日の場合、対応できる麻酔処置のスタッフがいないことがある
  • 麻酔が適用できない人もいる。

無痛分娩時の身体の感覚など

  • 下半身のみ麻酔。
  • トイレは危ないため管。
  • 麻酔後は食事(水分補給も)禁止。
  • 栄養点滴による補充。

歯の麻酔をしたような感じ。
出産直後に我が子を抱っこすることもできました。

ポイント3
  • 無痛分娩に切り替えたらトイレは管で、食事も栄養点滴による補充。
  • 歯の麻酔のように下半身がジンジンしているが、上半身は普段どおり使える。

無痛分娩の費用

産院により異なり、普通分娩に+5万~10万が相場のようです。

私の場合は普通分娩の金額に10万円プラスでした。

ポイント4
  • 無痛分娩の費用は普通分娩に+5万~10万が相場。

まとめ

無痛分娩を体験した結果をまとめました。

いかがでしたか?

デメリットもありますが、

良い面も多いため、私は次も無痛分娩を選ぶ予定です。

それでは~

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